画像を切り抜く
正方形・16:9・9:16・4:5の比率、または自由な範囲でトリミング。画像を送信せず、ブラウザ内で無料で切り抜けます。
提出先の画像条件があるときは、画像を選んだ後に「保存する縦横の寸法」「容量上限」「保存形式」を指定できます。切り抜き・回転・色調整と同じ画面で完了します。
複数の写真を同じ条件にそろえる(最大10枚)
複数の写真を、同じ提出条件にそろえる
寸法・容量・形式を一度に指定。最大10枚を順番に端末内で処理し、条件内の画像だけをZIPにまとめます。1枚ずつ被写体を調整したいときは、下の編集画面をご利用ください。
初期値は入力例です。提出先の指定に合わせて変更してください。1 KB=1,000バイト。寸法を保ってJPEG・WebPの画質を調整し、収まらない画像は未達と表示します。PNGは減色しません。各辺8192 px・1600万画素まで。1枚25 MB、入力・出力はそれぞれ合計80 MBまで。読み込む前に画像の大きさを確認し、6000万画素・各辺32768 pxを超える画像は縮小をご案内します。提出の受付可否・顔の位置・背景の規定は保証しません。
画像を選んでください。
条件内の画像をZIPで保存写真の提出前に確認すること
- 提出先の案内で、JPEG等の形式・縦横のピクセル数・容量上限を確認します。
- 下の「画像を選ぶ」から画像を読み込み、「提出先の条件に合わせる」を設定します。枠いっぱいでは端が切れるため、顔や文字の見切れを確認してください。
- 作成後に縦横・形式・実バイト数と、容量条件の達成・未達を確認し、保存した画像を開いて読みやすさを確認します。
小さくならない・ぼやけるときは?
JPEG・WebPは容量を下げるほど細部が失われます。PNGは減色せず容量を確認するため、指定容量に収まらない場合があります。寸法や形式を変更できるか提出先の案内を確認してください。無理な拡大で元の細部が増えることはありません。
この処理はファイルの条件を整えるものです。顔の位置・背景・撮影時期・本人確認書類の規定や、受付可否を判定しません。
ここへドロップもできます。JPEG・PNG・WebP / 1枚25 MBまで
編集の設定
比率を選ぶと中央を切り抜きます。「今の範囲を動かす」で範囲内をドラッグすると、大きさを保って位置を調整できます。下の画像へフォーカスして矢印キーで1 px、Shift+矢印で10 px動かすこともできます。数値は元画像の向きを基準にしています。
反転は回転後の見た目に対して適用します。文字も反転するため、仕上がりを確認してください。
画像の短い辺に対する文字サイズです。長い文字は横幅に合わせて縮小します。書体や改行は指定できません。
100%が元の値です。調整を強くすると細部が失われるため、プレビューで確認してください。
0は元の寸法。元より拡大しません。出力は8192 px・1600万画素が上限です。
切り抜きの使い方
- 画像を選び、比率を選択します。中央の範囲が選ばれます。構図を変えたい場合は、左の元画像をドラッグしてから「左から・上から・幅・高さ」の数値で微調整します。
- 保存形式と最大横幅を選びます。透明部分を残す場合はPNGかWebPを選んでください。
- 「保存用の画像を作る」で結果を作成し、「大きく確認」で確認してから「画像を保存」を押します。
SNS投稿の縦横比をそろえる
横長の写真を正方形にすると、左右が切れます。顔や商品の端が残っているかプレビューで確認しましょう。切り抜きと回転、色調整を組み合わせた後で保存できます。
ほかの編集も組み合わせられます
上の切り抜き・回転・透かし・色調整のボタンを切り替えても、同じ画像の設定は保持されます。加工する順序は、切り抜き → 回転・反転 → 色調整 → 透かし文字です。リセットすると、編集の設定がすべて元に戻ります。
JPEG・PNG・WebPの静止画像専用です。GIF・HEIC・動画には対応していません。読み込める画像は6000万画素までです。元のEXIFなどのメタデータは通常引き継ぎません。保存時に色や細部が変わることがあるため、結果を確認してください。
この画面の「提出先の条件に合わせる」で、寸法と容量上限をまとめて確認できます。証明写真・出願などの受付可否、顔の位置・背景の規定は保証しません。複数画像の圧縮は画像圧縮・形式変換をご利用ください。形式の選び方は画像形式ガイドをご覧ください。