画像の色・明るさを調整する

明るさ・コントラスト・彩度を調整。白黒への変換にも対応した、登録不要の画像調整ツールです。

提出先の画像条件があるときは、画像を選んだ後に「保存する縦横の寸法」「容量上限」「保存形式」を指定できます。切り抜き・回転・色調整と同じ画面で完了します。

ここへドロップもできます。JPEG・PNG・WebP / 1枚25 MBまで

✓ 無料・登録不要。画像は端末内で処理し、元のファイルは変更しません。

色調整の使い方

  1. 画像を選ぶと、明るさ・コントラスト・彩度が100%から始まります。スライダーを少しずつ動かしてプレビューを確認してください。「白黒にする」を選べばグレースケールになります。
  2. 保存形式と最大横幅を選びます。透明部分を残す場合はPNGかWebPを選んでください。
  3. 「保存用の画像を作る」で結果を作成し、「大きく確認」で確認してから「画像を保存」を押します。

暗い写真を自然に明るくする

まず明るさを110〜120%程度にして様子を見ます。極端な調整では白飛びや黒つぶれが起こり、細部が見えなくなります。元画像と比較し、必要な範囲で調整しましょう。

ほかの編集も組み合わせられます

上の切り抜き・回転・透かし・色調整のボタンを切り替えても、同じ画像の設定は保持されます。加工する順序は、切り抜き → 回転・反転 → 色調整 → 透かし文字です。リセットすると、編集の設定がすべて元に戻ります。

JPEG・PNG・WebPの静止画像専用です。GIF・HEIC・動画には対応していません。読み込める画像は6000万画素までです。元のEXIFなどのメタデータは通常引き継ぎません。保存時に色や細部が変わることがあるため、結果を確認してください。

この画面の「提出先の条件に合わせる」で、寸法と容量上限をまとめて確認できます。証明写真・出願などの受付可否、顔の位置・背景の規定は保証しません。複数画像の圧縮は画像圧縮・形式変換をご利用ください。形式の選び方は画像形式ガイドをご覧ください。