かるく道具箱について
写真を送る前に、書類を整えるときに。画像・PDF・文章・データを端末内で処理する無料ツール集です。
このツールの目的
かるく道具箱は、画像・PDF・文章・データに関する作業を、登録なしで進められる無料ツール集です。作業ファイルを外部サーバーへ送信せず、ブラウザ内で処理します。対応形式と制限を確かめ、結果を確認して保存できるようにしています。
できること
- JPEG・PNG・WebPの静止画を最大10枚選択。
- 縦横比を保った縮小、形式変換、JPEG・WebPの画質調整。
- 目標容量に近づける自動調整。
- 変換結果の容量・寸法確認、個別保存とZIPでの一括保存。
- 比率・自由範囲の切り抜き、90度単位の回転、左右・上下反転。
- 文字の透かし、明るさ・コントラスト・彩度調整と白黒変換。
- 縦・横・グリッドでの画像結合。順番・間隔・背景色の指定。
文章・計算ツール
文字数カウント、文章・行の整形、全角・半角や大文字・小文字の変換、文字列の置換も端末内で処理します。割合・比・単位・日付の計算では、計算方法と数え方を各ページで説明しています。
PDFと写真をまとめる
PDF結合では、PDFと写真を混ぜて必要なページだけを選び、プレビューを見ながら並べ替え・個別回転できます。作成した出力の内容と容量条件を確認して保存できます。
PDFツール
PDFの結合・分割・ページ整理・回転に加え、ページ番号、文字やPNGのスタンプ、トリミング、ページの画像化、テキスト抽出、画像としての容量調整・黒塗り、簡易Markdown変換に対応します。日本語・英語OCRでは、スキャンPDFに検索用の文字情報を付けます。既知のパスワードでの解除と、パスワード保護は専用ツールで扱います。フォーム・電子署名付きPDFは処理できません。画像化で検索やリンクが失われる処理もあるため、各ページの対応範囲と出力を確認してください。
画像ファイル・データの変換
画像からPDFの作成、favicon用の複数サイズの画像とICOの作成、JSONの整形、CSVとJSONの変換、URL・Base64の変換にも対応します。大きな整数やデータ表記を変えないよう、対応範囲を各ツールで案内しています。
対応範囲と注意点
画像圧縮は1枚25 MB・合計50 MBまで、処理時の長辺8192 px・1600万画素までを上限としています。読み込める画像は1枚6000万画素までです。結合は合計6000万画素までです。端末のメモリが不足した場合は、枚数を減らしてお試しください。画像からGIFの作成、PNGの色数維持・減色最適化、モザイク、上下の文字入れ、回転・縮小・文字やロゴの一括透かしにも対応します。既存のアニメーション全フレーム編集、HEIC・SVG入力には対応していません。PDFからのJPEG・PNG変換は専用ツールで行えます。処理ごとに枚数・画素数の上限が異なります。
出力の見た目、色、容量はブラウザによって異なる場合があります。容量が必ず小さくなることや、指定した上限に必ず収まることを保証するものではありません。元の画像は残し、結果を確認してからお使いください。
運営と連絡窓口
画像専用に見えないよう、サイト名を「かるく画像」から「かるく道具箱」へ変更しました。以前のURLと各ツールのリンクは引き続き使えます。本サイトは試験運用中です。不具合の報告、使い方のご質問、機能のご要望は、お問い合わせページからお送りください。
更新日:2026年10月15日
ツールを使う ↘大きな画像の読み込みについて
JPEG・PNG・WebPの寸法を読み込み前に確認します。6000万画素・各辺32768 pxまで。形式や寸法を確認できない画像は、端末の写真アプリで縮小・保存し直してからお試しください。端末によっては上限内でも処理できない場合があります。