画像に文字の透かしを入れる
写真に名前やクレジットを追加。位置・色・大きさ・濃さを調整し、JPEG・PNG・WebPで保存できます。
提出先の画像条件があるときは、画像を選んだ後に「保存する縦横の寸法」「容量上限」「保存形式」を指定できます。切り抜き・回転・色調整と同じ画面で完了します。
ここへドロップもできます。JPEG・PNG・WebP / 1枚25 MBまで
編集の設定
比率を選ぶと中央を切り抜きます。「今の範囲を動かす」で範囲内をドラッグすると、大きさを保って位置を調整できます。下の画像へフォーカスして矢印キーで1 px、Shift+矢印で10 px動かすこともできます。数値は元画像の向きを基準にしています。
反転は回転後の見た目に対して適用します。文字も反転するため、仕上がりを確認してください。
画像の短い辺に対する文字サイズです。長い文字は横幅に合わせて縮小します。書体や改行は指定できません。
100%が元の値です。調整を強くすると細部が失われるため、プレビューで確認してください。
0は元の寸法。元より拡大しません。出力は8192 px・1600万画素が上限です。
透かしの使い方
- 画像を選び、透かし文字を入力します。位置を右下・左下・中央・右上・左上から選び、色と濃さを調整します。文字が長い場合は、画像の幅に合わせて小さくなります。
- 保存形式と最大横幅を選びます。透明部分を残す場合はPNGかWebPを選んでください。
- 「保存用の画像を作る」で結果を作成し、「大きく確認」で確認してから「画像を保存」を押します。
写真や商品のクレジットに
例として「© karuku」やショップ名を入れられます。暗い写真には明るい文字、明るい写真には暗い文字が読みやすい組み合わせです。透かしの追加だけでは、画像の無断利用を完全には防げません。
ほかの編集も組み合わせられます
上の切り抜き・回転・透かし・色調整のボタンを切り替えても、同じ画像の設定は保持されます。加工する順序は、切り抜き → 回転・反転 → 色調整 → 透かし文字です。リセットすると、編集の設定がすべて元に戻ります。
JPEG・PNG・WebPの静止画像専用です。GIF・HEIC・動画には対応していません。読み込める画像は6000万画素までです。元のEXIFなどのメタデータは通常引き継ぎません。保存時に色や細部が変わることがあるため、結果を確認してください。
この画面の「提出先の条件に合わせる」で、寸法と容量上限をまとめて確認できます。証明写真・出願などの受付可否、顔の位置・背景の規定は保証しません。複数画像の圧縮は画像圧縮・形式変換をご利用ください。形式の選び方は画像形式ガイドをご覧ください。