PDF圧縮・容量調整(画像化)
PDFの容量上限を指定してJPEG画質を自動調整。実際の保存サイズと条件内・未達を確認できます。画像化による再作成です。
上限を指定し、全ページを元の順に選んだ場合に適用します。元ファイルの容量だけを確認して保存するため、文字・リンクはそのままです。画像化して作り直したい場合はチェックを外してください。
画像化するため、文字の検索・選択やリンクは失われます。容量上限を指定すると、JPEG画質を10%まで下げて調整します。保存前に読みやすさを確認してください。
使い方と対応範囲
- PDFを選びます。
- ページ範囲と設定を確認します。
- 「作成する」を押し、保存したファイルの内容を確認します。
画像化による再作成です。文字の検索・選択、リンク、フォーム、しおり、注釈の編集性は失われます。元より大きくなる場合もあります。文字を保持した一般的なPDF最適化とは方式が異なります。選択したページだけを出力します。容量上限は0で指定なし、0.001〜50 MBに対応し、1 MBは1,000,000バイトです。上限を指定した場合、選んだ解像度とページ範囲を保ち、JPEG画質を指定値から最低10%まで下げます。ページごとに画質が異なる場合があります。指定サイズへの到達や最高画質を保証するものではなく、最終PDFが上限を超えた場合は「容量条件未達」と表示します。未達のファイルも保存できますが、提出先の条件を満たしません。解像度やページ数を減らして再作成するか、上限を見直してください。0の場合は指定したJPEG画質で再作成します。保存前にPDFを開き、文字の読みやすさを確認してください。
入力フォーム・電子署名・暗号化を含むPDFには対応していません。 元ファイルは変更しません。出力は50 MBまでで、文書全体のメタデータやリンク・注釈の維持を保証しません。
画像化する処理は複雑なPDFや大きなページで時間がかかります。処理中はこのページを開いておいてください。
PDF処理:pdf-lib、画像化・文字抽出:PDF.jsライセンス