PDF結合・写真の追加・ページ整理
PDF・写真から必要なページを集めて、1つのPDFに。プレビューを見ながら選択・並べ替え・個別回転し、提出用の容量条件も確認できます。無料・登録不要・端末内処理。
ここに追加もできます。PDF・JPEG・PNG・WebP / 合計10ファイル・200ページまで
読込み中に中止できます。現在のファイルの読込み・変換が終わると停止し、追加済みの原稿とページ編集は残ります。
PDFと写真をまとめて選べます。読み込んだあとでも追加できます。
1. 原稿を確認する
2. ページを選び、順番・向きを整える
ページを押すと拡大できます。ドラッグ、または←・→で並べ替え。除外したページは「戻す」で再選択できます。「複製」は同じページを隣に追加します。奇数・偶数は各原稿の元のページ番号が基準です。「読み込み時に戻す」は複製を外し、元の順番・向き・全ページ選択に戻します。
表面・裏面を別々にスキャンしたPDFを交互に並べる
PDFを2原稿だけ読み込んだ場合に使えます。2原稿の全ページを、表1→裏1→表2→裏2…の順に選び直します。個別の回転は保持します。表面と裏面が同数、または表面が1ページ多い原稿に対応。
元の順番と表裏の向きはスキャナーにより異なります。適用後にプレビューを確認してください。「1つ戻す」で取り消せます。ページを複製している場合は「読み込み時に戻す」で複製を外してから使ってください。
原稿を追加してください。
3. 作成して、保存前に確認する
0は指定なし。1 MB = 1,000,000バイト。容量を確認する機能です。自動圧縮は行いません。
資料と写真を、ひとつの提出用PDFに
申込書のPDFに、写真や別の資料の必要なページを足したいときに使えます。画像を別のツールで変換する手間なく、一緒に選んでPDF化できます。元のPDFのページは画像に変換せずに取り込みます。
原稿を追加したら、ページの内容を見ながら「除外」「↻ 90°」「←」「→」で調整してください。写真・PDFをまたいでページを並べられます。番号で選びたい場合は、原稿ごとの「必要なページ」に「1-3,5」と入力します。これは含めるページの指定で、入力順への並べ替えや重複追加は行いません。
「1つ戻す」で直前30回までのページ編集を戻せます。原稿の追加・取り外しは履歴をリセットします。「読み込み時に戻す」は、現在の原稿を追加した順番・元の向き・全ページ選択に戻します。保存前の「内容・ページ順を確認」は、実際に作成したPDFのプレビューです。編集や保存設定を変えたら作成し直してください。
写真の配置と画質
JPEG・PNG・WebPは、写真の縦横に合わせたA4の用紙に余白10 mmで配置します。縦横比を維持し、長辺最大2,400ピクセルに縮小して品質90%のJPEGとして取り込みます。透明部分は白になります。元の画質や色が変わる場合があります。写真内の文字のOCR、検索できる文字への変換は行いません。
対応範囲と注意点
入力はPDF・写真を合わせて10ファイル、1ファイル25 MiB・合計50 MiB・200ページまで。写真は元画像60メガピクセルまでです。写真を変換した後の原稿も合計50 MiBまで、出力は200ページ・50 MiBまでです。MiBは1,048,576バイトです。端末のメモリや原稿の構造によって読み込めない場合は、原稿を減らしてください。ページを多数選んだ場合、プレビューは順に表示されます。
暗号化・パスワード付き、入力フォーム・電子署名を含むPDFには対応していません。しおり、添付ファイル、元の文書全体の設定・メタデータは引き継ぎません。リンクや注釈なども元と同じ動作を保証できません。提出先の指定を確認し、保存したファイルもPDF閲覧アプリで確認してください。
容量条件に収まらなかった場合も、結果に「条件未達」と表示します。上限に収まると保証する機能ではありません。ページ・写真を減らすか、PDFの容量調整をお試しください。圧縮では文字や画像の状態が変わる場合があります。
PDF処理はpdf-lib、プレビューはPDF.jsを利用しています。どちらもこのサイトから読み込み、原稿を外部サービスへ送信しません。pdf-libのライセンス / PDF.jsのライセンス