PDFの指定範囲を黒塗り
ページ画像に黒い矩形を描き、新しい画像PDFとして保存します。元のテキスト層は出力しません。
黒塗りする場所を見ながら指定
通常は選んだ全ページの同じ位置に適用します。ページ別を選ぶと、ドラッグでそのページへ範囲を追加できます。数値を使うときは「数値の範囲を追加」を押してください。追加前の数値枠は青い点線、出力する範囲は黒です。
使い方と対応範囲
- PDFを選びます。
- ページ範囲と設定を確認します。
- 「作成する」を押し、保存したファイルの内容を確認します。
プレビューで確認するページを切り替えながら、ドラッグまたは数値で黒塗り範囲を決めます。確認画面は最大長辺1024pxの縮小表示です。通常は選択した全ページの同じ位置を黒塗りします。「ページごとに複数の黒塗り範囲を追加する」では、ページごとに最大30範囲・1ファイル100範囲を追加でき、直近20回の範囲操作を戻せます。黒塗り未指定のページは確認欄へチェックしない限り出力しません。顔や個人情報の自動検出はしません。ページの向きを反映した後の左上を基準に指定します。出力は全体が画像となり、元の文字層・添付・リンクを引き継ぎません。範囲が目的の情報を覆っているか、出力を必ず確認してください。
入力フォーム・電子署名・暗号化を含むPDFには対応していません。 元ファイルは変更しません。出力は50 MBまでで、文書全体のメタデータやリンク・注釈の維持を保証しません。
画像化する処理は複雑なPDFや大きなページで時間がかかります。処理中はこのページを開いておいてください。
PDF処理:pdf-lib、画像化・文字抽出:PDF.jsライセンス