画像の一部を隠す・モザイクと塗りつぶし
スクリーンショットや写真の複数箇所を、見ながら黒塗り・白塗り・モザイク。ドラッグと数値指定、取り消し、保存画像の確認に対応。無料・登録不要・端末内処理。
JPEG・PNG・WebP / 1枚25 MiB・1600万画素・長辺8192 pxまで
1. 隠す方法を選んで、画像の上で囲む
マウスや指で範囲を囲むと追加できます。数値指定でも追加・変更できます。赤い点線は編集中の目印で、保存画像には入りません。
数値で範囲を追加・変更する(キーボード操作にも対応)
画像左上を0%、右下を100%として指定します。範囲一覧で選択した箇所の変更は「選択範囲を更新」で反映します。
2. 複数箇所を確認する
3. 保存画像を作成する
容量上限は達成・未達を確認する機能です。自動圧縮は行いません。1 MB = 1,000,000バイト。
スクリーンショットを共有する前に
メールアドレス・住所・名前、写真に写った番号など、公開したくない箇所を手動で囲めます。複数箇所に黒塗り・白塗り・モザイクを組み合わせられます。顔や文字の自動検出は行いません。隠す方法は範囲を追加する時点の設定を使います。
範囲一覧を押すと、その箇所の設定を読み込みます。数値や方法を変えて「選択範囲を更新」を押すと変更できます。「1つ戻す」は直前30回の追加・変更・削除を取り消します。画像の選び直しは範囲と履歴をクリアします。
保存前に「保存される画像」で画像全体と隠す箇所を確認してください。編集の赤い点線や範囲一覧は書き出しません。モザイクは画像内容の一部が残るため、推測されたくない情報には黒塗り・白塗りを使い、周囲も含めて十分な範囲を覆ってください。範囲の自動判断や匿名性の保証は行いません。
保存形式と対応範囲
画像は元のピクセル寸法で保存し、元ファイルは変更しません。JPEG保存は透明部分が白になり、JPEG・WebPは選んだ画質によって劣化します。PNG・WebPでは透明部分を保持します。画像を再エンコードするため、元のEXIF・位置情報などのメタデータはコピーしません。
JPEG・PNG・WebPの静止画像1枚、25 MiB・1600万画素・長辺8192 pxまで、隠す範囲は50か所、出力50 MiBまでです。MiBは1,048,576バイトです。大きい写真は先にサイズ変更をお使いください。画像の容量を小さくする機能もあります。